上田正樹

上田正樹

上田正樹 Vo&G | 堺敦生 Key&Cho | Yoshie.N Cho&Vo

■上田正樹

京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライター。

1974年 伝説のスーパーバンド”上田正樹とサウストゥサウス”を結成し、当時のバンドブームの頂点にたつ。その後ソロとなり、1983年「悲しい色やね」がシングルチャート1位となる。

しかし、そのヒットに甘んじることなく、パワフルな活動を続け、Ray Charles、B.B King、Junior Wellsを始め、数多くのBlues Artist達と共演。

またその後もTower of Power、War、Ike&Tina、Neville Brothers等のR&B BANDとの共演を果たしてきた。年間100本以上のライブステージをこなし、 アルバムも毎年コンスタントに発表している日本でもワンアンドオンリーのロングキャリアを持つ本物のシンガーである。

そして、1999年、日本文化解禁前の韓国にて名プロデューサー、キム ヒョンソクからの熱いオファーを受け、アルバムデビュー。その中の楽曲「Hands of Time」は 視聴率30%以上のドラマ「ゴースト」の主題歌にもなり、デビューアルバムは20万枚のセールとなった。

これが転機となり、上田正樹の評価はアジアの音楽シーンでも高い評価を得ることになる。

2001年インドネシアの歌姫REZAともデュエットを果たし、その楽曲「Forever Peace」はインドネシア語、日本語、英語の3か国語で歌われ、インドネシアでは、17週間連続1位を獲得。その人気がマレーシアへも飛び火し、上田正樹の存在は、日本だけでなく、アジアでも確固たるものとなる。

2002年8月2日 ブルースアルバム『NO MORE BLUES』を発表。
2003年JAZZYなスタンダード曲をアコーステイックで上田正樹の新境地を聞かせるアルバム『SMILE』をリリース。
2006年アルバム『FREEDOM』発売。 LIVE DVD『MTV PREMIUM LIVE MASAKI UEDA』発売。
2007年NHK土曜ドラマ『新マチベン』主題歌に『somewhere sometime』が採用される。同曲も収められたアルバム『OSAKA』を発売。

そして2009年25年振りとなるジャマイカの世界的リズムセクション「スライ&ロビー」との共演を果たしレゲエアルバム『FINAL FRONTIER-Masaki Ueda with Reggae Rythm』をリリースし、全国ツアーを敢行。多方面より高い評価を得る。

ワールドワイドに通用する、唯一の日本のシンガーであることは間違いない。

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