坂田稔カルテット

坂田稔カルテット

■坂田稔(ドラム)

1968年プロ・ドラマーとして活動開始。1980年に日本を代表するビッグ・バンド「宮間利之とニューハード」に入団し、以来、ニューハードのドラマーとして、また、自己のジャズ・バンドのリーダーとして活動中。海外での活動やTV出演多数。参加CDや、ドラム関連の著書が多数ある。

■松本全芸

1963年神奈川県生まれ
高校時代にチック・コーリアのスリーカルテットを聞き、ジャズに目覚める。
慶応大学入学後、ジャズ研に属し、本格的に演奏活動を始める。
卒業後、スカラシップを得、バークリー音楽大学ピアノ科に留学。
ハーブ・ポメロイ、ビル・ピアス、ハル・クルック、ジョージ・ガゾーン等と共演。
1992年帰国後、ジョージ大塚、マリーン、井ノ上淑彦、大井貴司など多くのミュージシャンと共演。
現在は、自己のバンドのほか、石田博カルテット、村田浩ザ・バップバンド、宮間利之とニューハード
などで活動中。

■堀剛 ほりつよし

1966年3月29日生まれ 香川県出身 
1988年 ”宮間利之とニューハード・オーケストラ” に入団。同バンドでNHKセッション505 ’88, ’89、日本武道館でのオールジャパンジャズエイド’88, ’89に出演。
1988~1990 TBS ザ・ベストテンのバックバンドをつとめる。
1990年渡英。ロンドンでストリートミュージシャンとして音楽活動。同年8月イタリアで開催されたストリートミュージシャンのフェスティバル、フェラーラ・バスカーズフェスティバル’90 に出演。
1992年渡米。ニューヨークでマーク・イーガン氏に師事。ハーレムを中心に音楽活動。
1999年初リーダーアルバム ”Intense” をリリース。
2000年から中野自由学園で音楽講師を勤める。
2005年 ”宮間利之とニューハード・オーケストラ” バンドでNHKセッション505に出演
2009年セカンドアルバム”レジスタンス” 発売。
現在、自己のバンドで都内ライブハウスにて暗躍中。

■尾崎一宏 (サックス)

1971年生まれ。
幼少から音楽に親しみ、大学を卒業と同時にプロのサックス奏者として活動を始める。
コンサートホールやライブハウス、ジャズクラブだけでなく、様々なイベントスペース(ショッピングモールや東京タワー等)でも演奏を行っている。東京都公認のヘブンアーティストとしてストリートライブも長く行う。ジャンルを問わず、ジャズ、ポップスから幅広く演奏し、多くのメジャーアーティストのツアーやレコーディングにも参加している。主な共演者はリーリトナ、神保彰、山下洋輔、前田憲男、クリスタルケイ、石田あゆみ、宮本信子、ファンキー末吉(爆風スランプ)、キンキキッズ、ジャズトロニックなど他多数。
現在までに4枚のリーダーアルバムをリリース。NHKラジオ第一の番組テーマ曲とエンディングテーマ曲の作曲も手掛ける。
演奏活動だけでなくヤマハサックス講師として後進の指導も積極的に行っている。